2016年8月13日 (土)

ウルトラシリーズ女性隊員 アマガイ・コノミ(GUYS)

ウルトラマンメビウスに登場する女性隊員。基本的に内勤型ですが、テッペイもいるため外に出る事も多い。基地内での勤務が多いためか、同じ女性隊員でもマリナと違いスカートタイプの制服を着ている。

名前の漢字表記が確認できる場面はありません。中国語圏では天谷木之美

最終話の後、保育園の仕事に復帰したためウルトラマンメビウス外伝アーマードダークネスの序盤には登場しない。

本来の職業が職業なだけに傷だらけの絆(4話)の途中までは戦力になっていませんでしたが、ケルビムの角を一撃で破壊した後に訓練したのか復活のヤプール(24話)では怯む事なくバキシムを攻撃しています。

ミライとのツーショットはマリナよりコノミの方が多かったように思いますが、かなり早い段階で人間ではない事が判明したため恋愛的な要素も消滅してしまいました。

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不死身のグローザム(46話)でガンローダーを操縦しメテオール(マクスウェルトルネード)でグローサムを倒しました。他作品の内勤要員も一度くらいは戦闘で活躍していますが、成果としてはコノミが一番だろうと思います。

なお、ウルトラマンが主役のTV作品で女性隊員が戦闘機で怪獣を攻撃するシーンは本作品以降ありません。シリーズとしてはウルトラギャラクシー大怪獣バトルのハルナが最後です。

ウルトラセブンX/DEUSは戦闘機を持っていない
ウルトラマンギンガ/防衛組織が登場しない
ウルトラマンギンガS/UPGは戦闘機を持っていない
ウルトラマンX/攻撃は男性隊員でアスナはランドマスケッティ担当
ウルトラマンオーブ/女性隊員がいない

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ミライが人間ではない事が早い段階で判明したため、恋愛的な要素は無いに等しい作品です。

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2016年5月19日 (木)

ウルトラシリーズ女性隊員 カザマ・マリナ(GUYS)

ウルトラマンメビウスに登場する女性隊員

二輪ロードレースのライダーでGUYSには2話で入隊。最終回の後で除隊したため、アーマードダークネスの序盤には登場しない(ジョージ、テッペイ、マリナ、コノミ共通設定)。番組内ではリュウに対してもタメ口ですが、厳密に言うと主人公のミライよりも後輩です。

名前の漢字表記が判明している1人、小学生のマリナが習字の名前に「風間」と書くシーンがある(23話/時の海鳴り)

中国語圏では风间真理奈、台湾では普通に風間真理奈で通じます。

主役回は風のマリナ(13話)と時の海鳴り(23話)、他の隊員と離れてゲストと共に行動するため、私服が多いです。また、深海の二人(6話)、女性キャスト全員が主役回の不死身のグローザム(46話)などの回も出番が多いです。

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人並外れた聴力の持ち主で主役回以外でも能力を発揮する場面があります。一般の隊員が特殊な能力を使う設定は過去のシリーズにはありません。しかし、完全防音の特別応接室の会話を聞く事は出来ないようです。同じ女性隊員でもコノミには特殊能力の設定がありません。

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番組開始時点では素人だったためかエースパイロットなどの肩書きはありません。操縦席に座っているシーンも滅多にありませんが、ウルトラマンの重圧(18話)でガンローダーに搭乗(ベムスターに飲み込まれそうになる)、不死身のグローザム(46話)ではガンウィンガーに搭乗(マグネリュウム・メディカライザーでメビウスを復活させる)など見所は意外とあります。

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2016年3月21日 (月)

ウルトラシリーズ女性隊員 コイシカワ・ミズキ(DASH)

ウルトラマンマックスに登場する女性隊員。エリーがアンドロイドという設定なので紅一点と紹介される事があります。マックスはギャグ回が多いため、シリーズ屈指の美形隊員でありながら笑いも取れるヒロインです。

スラン星人が化けた偽者より自分の方が可愛いから本物であると主張をしました(無限の侵略者・4話)。 

名前の漢字表記はなく、中国語圏では小石川瑞希となります。

カイトと結婚したと思われますが、結婚式を挙げたダイゴとレナや苗字が変わったアヤノのような描写はありません。

主役回は「星の破壊者」、「星座泥棒」、「扉より来たる者」あたりが挙げられますが、カイトと共に行動する事が多い関係で「ゼットンの娘/恋するキングジョー」、「狙われない街」、「第三番惑星の奇跡」などの回でも結構目立っています。

他の隊員(隊長含む)が主役の回はゲストと共に行動する事が多いので、あまり出番はありません。

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DASHのエースパイロットで主にダッシュバード1号を操縦します(*注)。後部座席は主にカイトが座りますが、彼はウルトラマンマックスに変身するため、アカルイセカイ(18話)でシャマー星人の太陽反射板を破壊したり、奪われたマックススパーク(27話)でエレキングを攻撃する場面など活躍する時は大抵1人です。

(*注)甦れ青春(23話)、勇士の証明(3話)など物語の展開上カイトが単独で搭乗する事もある。

コバの2号と連携しショーンが開発したAZレーザーでゴラスエヴォにトドメをさした事があります(勇気を胸に/30話)。

ちなみに、戦闘機の操縦に長けた女性隊員はミズキが最後です(大怪獣バトルのハルナを除く)。

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名言は

当たって砕けろ、身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ、瓢箪から駒、五里霧中、発進!

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