« 熱帯夜は英語でTropical night...? | トップページ | 熱中症はHEAT STROKE »

2010年7月20日 (火)

セミは英語でCICADA、アメリカならLOCUSTの方が通じる率高し

連休が明けた目黒区界隈では、いよいよ今年もセミが活動を始めました。
特にミンミンゼミは桜の木が好きという事で桜の名所である目黒川を要する
この地域はミンミンゼミがやたらと多いですね。
かといってアブラゼミガいないかというと、そうでもなく、しかもこっちの方が精神的に逞しい
網戸とか隣のベランダに置いてある植木だとか、どこにでもとまって鳴くからうるさくてしょうがない。

さて、セミは英語でCICADA、発音はシケイダ、シカダでも良いです。
日本でも誰も知らないマイナーな虫がいますが、アメリカではセミが該当します、
同じ英語圏でもオーストラリアでの知名度はほぼ日本と同じです、
イギリス人も基本的には知りません。

で、英語圏では当然セミはCICADAなんだけれども、アメリカではLOCUSTと言った方が
ピンと来る人の方が多いような感じです。ローカストね、本来はイナゴなんですが、
アメリカにはSEVENTEEN YEAR LOCUSTSという和訳で17年ゼミがいて
これがアメリカ全体で17年に1回ではなく、ほぼ毎年必ずどこかに来襲していて
非常に有名でニュースにもなるし学校でも教わります。

ところが毎年どこか、といっても西部には発生しません、一番西でたぶんKANSAS、カンザス州
もともとアメリカで生活していて虫を身近に感じるような機会が少なく
イギリスと違い一般のセミは場所により、いるのはいるようですが、LA界隈にはいないし
上記の通り、LOCUSTはアメリカ以外ではイナゴと理解されてしまうけれど、
SEVENTEEN YEAR LOCUSTSもイナゴみたいな行動はしますが、
見た目はまごう事なくセミなので
アメリカ人にセミの写真を見せるとLOCUSTという人が多く、東側の人ほどイヤな顔をします。

オーストラリア人は環境が日本に近いためCICADAと言い。

イギリス人はセミ自体を見た事がないので知らないと言う。

|
|

« 熱帯夜は英語でTropical night...? | トップページ | 熱中症はHEAT STROKE »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1233769/35822427

この記事へのトラックバック一覧です: セミは英語でCICADA、アメリカならLOCUSTの方が通じる率高し:

« 熱帯夜は英語でTropical night...? | トップページ | 熱中症はHEAT STROKE »